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薬剤師求人選びで大切なこと:時給・通勤時間・残業

薬剤師の平均時給は、2~3千円程度と、他の職業と比較しても際立って高いといえます。

特に薬剤師の中でも、管理職に当たる管理薬剤師等になると、時給4千円クラスの方もいるというから驚きです。薬剤師の職種の中で時給が高い順から挙げると、ドラッグストア、調剤薬局・病院という順位になります。

そもそも、何故薬剤師の時給が高いかというと、それはズバリ、薬剤師が「国家資格」が必要な職業だからです。薬剤師の資格は、6年制の大学薬学部を卒業し、薬剤師国家試験に合格してやっと取得ができるのです。

合格までには時間は勿論のこと、金銭的にもかなりの負担が必要になります。それだけに、薬剤師求人の時給は高いものが多いのです。

薬剤師の場合、正社員とパート・アルバイトの業務内容は殆ど変わらないと言って良いでしょう。勤務時間・日数の違いで、正規雇用と非正規雇用に分かれているようなものです。

薬剤師の求人で、パート・アルバイトを希望する際は、自分が希望する勤務時間及び勤務日数が受け入れられるかを確認する必要があります。求人票には殆どの場合、最低限の出勤日数が「週○日以上」とか「月○日以上」と明記されているので、きちんと確認しておきましょう。

次に気をつけることは、勤務先までの通勤にかかる時間です。やはり片道1時間以内には収まる程度が理想です。通勤時間が長すぎると、職場に着いた時点で疲れてしまいます。都会のサラリーマンの方々のようにクタクタになって出社、という事態になるのは避けたいですよね。

また、雇用側もできるだけ交通費の支給は抑えたいところですから、あまり遠距離通勤は好ましくないでしょう。

次に残業についてですが、パート・アルバイトの場合、基本的に残業はないのですが、職場が繁忙期の場合は、残業の依頼があることも考えられます。「毎週○曜日はどうしても残業できなくて…。」という理由がある場合は、前もってそれを伝えて、問題ないかを確認しておくようにしましょう。